« またポチッと… | トップページ | Pebble自作液晶保護シート »

2017.02.12

gadgetbridge(ガジェットブリッジ)を使ったpebbleの管理

20170212
     PENTAX K-5 / smc PENTAX-DFA Macro 100mm F2.8
            TAv mode 1/60sec F2.8 ISO640

まず、母艦とするAndroid端末にF-Droidwをインストールします。

「F-Droid」を立ち上げ検索でgadgetbridgeを探してAndroid端末にインストールし
ます。

「gadgetbridge」はAndroid機にインストールすると「ガジェットブリッジ」というカタカ
ナ表記になりました。

「ガジェットブリッジ」を立ち上げpebbleの電源を入れてみましたが、見つけてくれ
ずBluetooth接続ができなかったので、pebble純正の管理ソフト「Pebble」で初期
設定を行いアップデートと日本語化しました。

その後pebble本体の「設定」-「ブルートゥース」でAndroid端末との接続を忘れさ
せ、Android端末の「Pebble」を終了して「ガジェットブリッジ」を立ち上げるとpebble
と接続できました。

ひとりぶろぐ様のPebble Watchのアプリストアapps.getpebble.comからパッケー
ジファイルPBWをダウンロードする方法
に従い欲しいパッケージファイルPBWを
ダウンロードしておき、Andoroid機の「ESファイルエクスプローラ」でパッケージフ
ァイルPBWを開く際に「ガジェットブリッジ」を指定して開くと「ガジェットブリッジ」に
登録されpebbleにもインストールされます。

アプリによってはAndroido端末で設定を行うものがありますが、うまくできるものと
できないものがありました。

例えばウオッチフェイスの「91 Dub 4.0」はアプリ管理画面でタップして「設定」を開
こうとするとエラーを起こしてしまい設定画面を表示できず設定の変更ができませ
ん(が、デフォルトの状態でウオッチフェイスは機能しています)。
しかし、「G-5600 BY NIVZ」は設定画面が開けて設定の変更・保存が可能です。

また通知の方も、Android機に表示されているものはpebbleにも表示されていまし
た。ただこちらではLINE等や電話昨日は使ってないので確認は取れてません。

問題点としては私の場合は携帯がiPhoneなので…
ですが、万が一の状態になってもある程度使えることが確認できました。

|

« またポチッと… | トップページ | Pebble自作液晶保護シート »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/21951/64883159

この記事へのトラックバック一覧です: gadgetbridge(ガジェットブリッジ)を使ったpebbleの管理:

« またポチッと… | トップページ | Pebble自作液晶保護シート »